廃墟の瓦礫に座って、3つの仏塔の方向を眺めてみました。 昔は、ここを黄色に袈裟を着た僧侶達が行き交い、また、王族や山田長政をはじめとした有力者達が礼拝に来ていたに違いありません。目を閉じると、そんな遠い昔を思い起こすことができそうです。