アジア写真帳>アジアグルメ図鑑>アジアグルメ図鑑(バンコク特集)>ヤワラーでフカヒレ
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バンコクのチャイナタウン、ヤワラートは、チャイナタウンらしく活気あふれる場所です。ここに潮州料理の名店で、フカヒレスープを食わせる店があると聞いてやってきました。「和盛豊(フアセンホン)」という店です。ヤワラー通りとイッセラヌパープ通りが交差するところのすぐ東側にあります。 写真の通り、フカヒレ、ツバメの巣といったことが漢字で出ていますので、タイ語の読めない人にはこれが目印でしょうか。 |
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お店への入口です。 このようにレストランへの入口は、調理場の奥になっています。 天井からぶら下がっているフカヒレが何とも言えませんね。写真の右にはフカヒレを小売するカウンターがありました。お土産で買ってもいいですね。 |
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| 昼飯時に行きましたので、フカヒレスープの前に点心を食いましょう。潮州料理店ですから、さっぱりしたおいしい点心が食べられるかなと期待しています。 点心の注文はメニューからもできますが、もう出来上がっているものを持ってきてくれてその中から選ぶこともできます。もちろん出来立ての点心ですよ。この日も、お店が持ってきた点心の中から6種類選びました。エビシューマイ(ハウガウ)、カニシューマイ(これは最高に旨かった)、にら入り蒸し餃子など6種類の点心を食べましたけど、どれも旨いですね。 香港在住期間の長い私が保証します。これは本場の味です。 |
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そして、出てきました。フカヒレスープです。 フカヒレスープも、ピンからキリまであって、これはキリ。私たちは貧乏人なので、一番安いものを頼みました。300バーツでしたでしょうか。鍋一つで4人が十分に食べられます。 |
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自分のお椀に入れたところです。 どうです?ウマソーでしょう?フカヒレも沢山入っていますよ。 香港で食っていたフカヒレに比べると、それは落ちますけど、まあ、4人で900円以下のフカヒレスープですから、文句を言うのはやめましょう。フカヒレをこんな値段で楽しめることに、まずは喜びを感じます。 まずまず満足です。 |
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今日の昼飯の仕上げは、焼き飯と焼きそばです。 まずは、焼き飯。バンコクの他の店でのカオ・パッ・クンに比較すると、やっぱり中華風ですね。でも、ナンプラーをかけて食べると、ちょっと中華風のカオ・パッ・クンになります。旨いですよ、これ。 ところで、エビ入りチャーハンを食べてしまいましたが、この店では蟹入りが人気があるそうです。次回は蟹入りチャーハンに挑戦します。 |
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焼きそばは、鶏細肉入り焼きそばにしました。 これはもう中華料理です。中華料理としては、上場の焼きそばです。 点心といい、フカヒレといい、そして、この焼きそばといい、久しぶりの本場の中国味、満足です。この店、合格です。 バンコクのグルメ情報を集めた「アジアグルメ図鑑(バンコク特集)」のトップページはこちらです。 |
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歩くバンコク2011〜2012
私が愛用しているバンコクのガイドブックはこれ、「歩くバンコク」です。バンコクも新しいビルが建ったり地下鉄やBTS(スカイトレイン)が開通したり延長したりで、随分と変わりました。それにつれて、私の歩き方も変わってきました。すなわち、地下鉄やBTSの駅を中心に歩き方を考えるようになったのです。この「歩くバンコク」では、主要駅を中心に駅周辺のショッピングやグルメの店を紹介していますので、その点が使いやすいのです。駅ごとに出ている詳細な地図は、私のバンコク歩きに欠かせませんし、薄くて軽いことも持ち歩き用の地図としては嬉しいことです。 皆さんも、ぜひ、この「歩くバンコク」を活用して、自分だけのバンコクを発見してみてください。ただ、バンコク初心者の方などで、観光、グルメやショッピング記事等に購入目的がある方には、口コミ記事も豊富な「地球の歩き方 バンコク 2011〜2012」 |