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こちらは、金色の仏塔を守る石像です。こちらは正真正銘の人間、いわゆる兵士を描いたものでしょう。何か、中国的な雰囲気がありますね。 |

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象もタイには欠かせません。戦いともなると、象にまたがった兵士たちが勇ましく出陣します。 |

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というわけで、象の像をアップしてみました。ジム・トンプソンの図柄と同じくらいかわいらしいですね。 |

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本堂の裏にあるアンコール・ワットの模型。私はカンボジアに行ったことはないし、勿論、アンコールワットにも行ったことはありませんが、人によれば、この模型はかなり精巧に真似られているらしい。 |

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もう一度、回廊の前に立つ鬼です。私の仲間の間では、赤鬼、青鬼などと呼んでいますが、本当は別の名前があるのでしょう。 |

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王宮は、見所がいっぱいです。いつも観光客で混雑していますので、広い範囲を写真に撮ろうとするとどうしても人が沢山写ってしまいます。記念写真を撮ろうとしても、どうしてもほかの観光客と並んで撮らないといけない状態になってしまいます。 |

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プラサート・プラ・テピドンの前からボロマビマン宮殿の方を撮影した写真。 |

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エメラルド仏陀は本堂の中に安置されていますが、残念ながら写真を撮影することは出来ません。本堂の中も素晴らしい絵画が施されていますが、礼拝しているタイ人も多いことですから、写真を撮ることはやめましょう。 |

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ワット・プラ・ケオの隣には、いわゆる「王宮」といわれている一帯があります。 |

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チャクリー宮殿の入口に立つ衛兵です。ロンドンにあるバッキンガム宮殿の衛兵と同様に身動き一つしません。バッキンガム宮殿と違うことは衛兵交代式にそれほど人気がないことでしょうか。私も一度も衛兵交代を見たことがありません。 |

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チャクリー宮殿(左)とデュシット宮殿(中央)。 |