アジアグルメ図鑑−トンブリのソンポシャーナ<3>
豚料理が続きます。ラープ・ムーです。このソンポシャーナという店は、味付けが辛くて、というか、本格的なところが私の気に入っている理由です。そうした意味で、このラープ・ムーの容赦ない辛さは、やっぱり来た甲斐があったと、私を満足させるものがありました。
実は、この料理の後に、
トム・ヤム・クン
が出てきたのですが、前回紹介しておりますので、写真は省略します。でも、一言。すっぱくて辛くて旨かった。これも容赦のない味でした。