アジア写真帳>アジアグルメ図鑑>アジアグルメ図鑑(バンコク特集)>MKでタイスキ
![]() |
タイスキ。日本のスキヤキとは似ても似つかないのですが、何故かタイスキといいます。むしろ、しゃぶしゃぶの方が近いかなあと思いますけど。 バンコクでタイスキの店というと、観光客に有名なのはコカ・レストランです。この店は日本にも支店が出ていますし、シンガポールなどアジアのいくつかの都市にも店を出しています。コカ・レストランが旅行者向けだとすれば、タイ人に評判のタイスキ屋はここ、MK(エムケイ)レストランです。 値段はコカの7割くらいで、味付けはちょっと甘味が強すぎるかなあという感じですが、調味料を加減すれば、問題ない範囲です。 バンコクに旅行した際には、例えば3泊4日であれば3回ずつ昼食と夕食を食べられるのですが、そのなかにタイスキを入れるのも変化が出て良いと思います。そういう視点から考えれば、バンコクのあちこちに店舗を構えるMKレストランは便利です。海外旅行で来ただけの人でもバンコクの街を歩けばで店舗を簡単に見つけることができるからです。 さて、MKレストランで注文してタイスキの材料が出て来るまでの間に、ワゴンで点心が回ってきました。香港みたいでgoodです。点心の味はそこそこです。まあ、いいじゃないですか。今日はタイスキを食いに来たのですから。 |
![]() |
タイスキ。出てきました。この日は、朝、クロントーイ市場で水産物を色々見てきたんで、あれも食いたい、これも食いたいという感じで、ちょっと注文しすぎちゃいましたかね。茶色い浅い底の容器に入って注文した具が出てきました。 「お姉ちゃん、入れてくれる」って聞いたら、気のいいお姉さんです。この店では珍しく給仕してくれました。上手に入れてくださいね。 若い子なんですが、写真撮ったらちょっと緊張してふけて見えますね。 |
タイのホテル予約の時には口コミを参考にしましょう タイのホテルについては情報が多くないので、 セキュリティや快適性などの面で予約の際に心不安に思うことはありませんか? お金に余裕があれば、世界の一流ホテルチェーンのホテルを予約するのですが、 毎回の旅行や出張でそうしたホテルばかりに泊まれるわけではありません。 そんな時に役立つのが 特に旅慣れた人(訪問都市が少なくとも50以上)の口コミを参考にしています。 |
![]() |
タイスキの基本セットです。器や道具が中国的なのは、やはりタイスキの由来に関係あるのではないでしょうか。そうなんです。中国の火鍋というやつにタイスキは似ていると思うんです。 思うに、料理としては中国から入ってきたのですが、名前をつけるときに日本のスキヤキという知らない料理名をくっつけてしまった。タイ人なら、こういうこと、ありそうな話ですね。 |
![]() |
薬味です。この甘辛い調味料をお椀の中に入れ、それから、鍋の具やスープを入れるのがタイ風の食べ方です。もともと調味料の中にもパクチーが入っているのですが、私、パクチーが大好きなんで、別に一皿、パクチーだけ注文して、パクチの臭い一杯にしてタイスキを食ってみたいと思います。パクチーの香りが、いやでも食欲をそそります。腹がなります。 |
![]() |
そろそろ、食べごろになってきたようです。うまそーですね。「おーっ」と声をあげてしまいそうです。今日は、でも、ちょっと野菜が少なかったかなあと反省しています。 左側のお皿にあるのが、グリーン・ヌードル。日本の茶そばの真似でしょうか。でも、味は日本の茶そばと似ても似つかないものです。 |
![]() |
具をとってお椀に入れたところです。私は調味料を多めに入れるたちなので、ちょっとスープが赤みがかってしまいます。このくらい調味料を入れますと、MKレストランの味付けは甘口である、という定説を覆すことが出来ます。 美味しかったです。最初、具を注文しすぎたかので食いきれないかなあと思いましたが、食った、食った、腹一杯です。 |
![]() |
締めに、デザートも食べてみました。タロイモのアイスクリームと、後は何だったかなあ。忘れました。 どれも美味しかったようです。いやいや、さすがに一人でこんなに食ったわけじゃないんです。3人でタイスキ食いに行ったんです。いやー、本当に、食った、食った、腹一杯です。 こんなに食って、ビール大瓶2本飲んで、最初の点心からタイスキ、このデザートまでで、3人で450バーツ、一人あたり150バーツ程度で済んでしまいました。これだから、MKレストラン、人気が高いんですよね。でも、味も決して悪くないですよ。 MKレストラン、おすすめです。 タイスキを食べるならMKレストランです。バンコク市内のあちこちにあります。 |
| 「アジア写真帳」や「アジアグルメ図鑑」をご覧になってバンコクに行きたくなった人は アジア写真帳専用サイトから安いチケット・ツアーを探してみましょう。 チケットはこちらをクリック ツアーはこちらをクリック |
歩くバンコク2011〜2012
私が愛用しているバンコクのガイドブックはこれ、「歩くバンコク」です。バンコクも新しいビルが建ったり地下鉄やBTS(スカイトレイン)が開通したり延長したりで、随分と変わりました。それにつれて、私の歩き方も変わってきました。すなわち、地下鉄やBTSの駅を中心に歩き方を考えるようになったのです。この「歩くバンコク」では、主要駅を中心に駅周辺のショッピングやグルメの店を紹介していますので、その点が使いやすいのです。駅ごとに出ている詳細な地図は、私のバンコク歩きに欠かせませんし、薄くて軽いことも持ち歩き用の地図としては嬉しいことです。 皆さんも、ぜひ、この「歩くバンコク」を活用して、自分だけのバンコクを発見してみてください。ただ、バンコク初心者の方などで、観光、グルメやショッピング記事等に購入目的がある方には、口コミ記事も豊富な「地球の歩き方 バンコク 2011〜2012」 |