アジア写真帳(チェンマイ)−ワット・プラシン<2>

    

 本堂の前に立つ釈迦像です。敬虔なタイ人により、いつも花が供えられています。私も一束の花を寺の入口で買い、供えさせていただきました。そして、いくつかお願いもさせていただきました。そのご利益だと思うのですが、今のところ、私の家庭や会社は安泰です。
 本堂の入口には蛇の頭を持つ神様、ナーガがいます。この様式もタイ北部のランナー様式の寺には欠かせないものです。