アジア写真帳(チェンマイ)−ワット・チェンマン<1>

    

 ワット・チェンマンはチェンマイ市で最も歴史のある寺で、1296年の建立です。「市の力」を意味する名前を持っているこの寺は、ランナー王国建国の祖メーンライ王がチェンマイの街を建設する間、王宮として使っていた建物でもあります。
 旧市街の中にありますが、境内は市街とは思えないほど静寂で、歴史と威厳を感じさせてくれます。