アジアグルメ図鑑−杭州料理の老舗「知味観」<2>

    

 知味観は、1階が点心類や粥麺の店になっていて、そこはファーストフード店のように、窓口で注文したものを自分のテーブルにお客さん自らが運ぶシステムとなっています。さきほど、知味観は高級店の部類に入ると言いましたが、それは2階以上のテーブル席を指しています。
 写真は知味観の2階です。明るく広々としたレストランです。2階以上で食べる場合には、通常のレストランと同様に、メニューを見ながら注文することになります。点心、粥麺以外の料理も注文しないといけませんので、ご注意を。