アジアグルメ図鑑(香港)−甜品屋(許留山)

 

  ここは、香港各地に店を持つチェーン店、「許留山」。喫茶店です。町のあちこちで見かけます。
 甜品屋ですから、甘いものが中心ですが、亀ゼリーなども食べられます。香港人はこうした喫茶店で昼でも夜でも、そして夜が更けるまで、おしゃべり大会を続けるのです。


 
 夜食というと、日本人はすぐお酒を思い浮かべるのですが、香港人は違います。この店は若者を中心に人気があって、昼夜を問わず、いつも一杯です。香港人のよくしゃべること、しゃべること、でも、その広東語のけたたましい響きが何とも言えず、香港なのです。

アジアを旅するなら、最低限の英語をマスターしておきましょう。
もっと多くの発見が、そして、もっと多くの出会いが経験できるはずです。



 亀ゼリーです。
 にがいですね。初めて食べたときは、新界の上水の店だったのですが、そこは本当に苦くて全部食べるのに時間がかかってしまいました。その時は、うちの会社の香港人と行ったのですが、彼女の弁によれば、ガンの予防になるとのことです。それから、高血圧にも効くとかで、何にでも効く薬なんだね、などと信じてもいないのに同調したりしました。
 これは体にいいのだ、と言い聞かせないと食べられない代物だったからです。

 ここ、許留山の亀ゼリーは、いくらか食べやすいですね。


 許留山のスイーツです。許留山に行くなら、やっぱり甘いものの方が私は好きだなあ。
 この日はマンゴーの関係の特別メニューがいろいろあったのですが、これは定番のマンゴープリンだと思います。実は、3人で行って三品頼んだのですが、同じようなものを頼んでしまったので、どれがどれだか思い出せないんです。


 これは、マンゴーのスライスとチョコレートだったけなあ。よく思い出せません。
ただ、この日、三人が許留山で食べたものは、どれも大変な分量だったことは覚えています。朝も昼も晩も、しっかり中華料理を食っている旅行中ですと、とても一人で食いきれるものではないような大きさなんです。でも不思議なことに、
三人とも食い終わりましたけど。


 これ、何だったけ。思い出せないなあ。思い出したら書きますね。
 でも、三人とも食い終わったということは、許留山の甜品はやはり旨かったということです。結果として、この日の夕食を軽いものにして、カロリーの取り過ぎを抑えることになりましたが。