アジア写真帳アジア写真帳(タイ)>ピサヌロークのナイトマーケット

アジア写真帳(タイ)−ピサヌロークのナイトマーケット


アジア写真帳(タイ)


 ピサヌロークの夜は、ここで過ごしたい。と言うか、ここしかありませんね。
 気をつけなければならないのが、ナイトマーケットとナーン川を挟んで対岸にあるピサヌローク・バザール。ナイトマーケットに行こうとして、間違ってナイトバザールに来てしまったのですが、ここは、いわゆるショットバーを集めた地域で、20軒くらいのショットバーがありますが、とり立てて面白いことは何もなく、また、料理の質も低くて、ただ、飲むだけの場所でした。
 ナイトマーケットに行きましょう。


 今晩はどこで飯を食おうかな。なんて、迷ってしまうほど、ナイトマーケットに行くとお店は沢山あります。 地元の人が沢山集まっているのですから、味も悪くないはずです。
 このマーケットでは、外人を全然見かけませんでした。もともとピサヌロークに泊まる外人さんなんてアマリいないでしょうが。


 実は、この日、ピサロヌーク・バザールという飲み屋街で、ちょっと夕食を食べていたため、ナイト・マーケットでは軽い食事しかとれませんでした。
 選んだ店はここ、ラーメン屋さんです。


 まずは、幅広麺のセンヤイ・ナーム。麺・スープともに及第です。既に夕飯は食っていた私でしたが、もう一杯食べたくなりました。


 続いて細麺のセンレック・ナーム。これも旨い!。
 タイのヌードルについては、姉妹ページの「アジアグルメ図鑑(バンコク特集)」に詳しく書いてありますから、そちらを見てくださいね。


 ナイトマーケットは食べ物やさんだけではありません。衣料品や雑貨を中心に屋台が所狭しと出店しています。お客さんとしては、圧倒的に若い女性が多かったと思います。それだけに、女性向の品揃えの店が多かったように思います。
 地元の人に混じって食事をし、ショッピングを楽しむ。これもタイの田舎ならではの楽しみです。ここに来る人たちは地元の人たちばかりで、要は、川べりのナイトマーケットに来ると涼しいですから、家族や友人たちと涼みながら食事をし、お店を冷やかしていくというのが彼らの毎日の習慣になっているようです。こんな暮らしも私は嫌いではありません。


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