|
タイの街ではよく見かける朝の風景の一つに托鉢を持って歩く僧侶の姿があります。
ここピサヌロークでも、山吹色の袈裟を着た僧侶達の托鉢に食べ物などを入れる庶民の姿をあちこちに見かけました。人々が僧侶に対して、施しをして、合掌(感謝の意を表明しています。)するのはどうしてなのでしょうか。それは、「施しをすることにより功徳を積むことができました。ありがとうございます。」という意味があるようです。つくづく、仏教が根強く庶民の生活に入りこんでいるのを実感します。
タイに来たなあと感じさせてくれるひとときです。
|