アジアグルメ図鑑−プーケットタウン 福建の味 バーミー<2>
何の変哲もないヌードル屋なんですが、威勢良くお姉さんが麺を食ってますね。こりゃ、いけるかもしれないですよ。
ところで、プーケットタウンという街は、ことのほか北京語が通じる街です。バンコクあたりでは全く北京語は役に立たないのですが、ここプーケットタウンでは、お店での値切り交渉なんかも北京語を使うと随分と効果が出ます。
特に中華系の人が多い街の様で、この店も先代が福建省から出てきたとのことで、まさに福建の味のヌードル屋なのです。