ワット・マハタートはスコータイ観光のハイライトです。瓦礫と化した建物や風雨に晒され続けている仏像が印象的です。 ワットマハタートのワットは寺を意味します。この寺の隣に王宮跡がありますから、スコータイ王朝の全盛時には、この界隈には黄衣を着けた僧侶はもちろんのこと、華やかな衣装を身に着けた妃や女官が行き交った場所です。 そんなことに思いを馳せながら、ワットマハタートを歩いて見ましょう。