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ワット・シー・サワイはヒンドゥー寺院として、12世紀にクメール人によって建てられた寺院です。もともとはスコータイの城壁の外にあったのですが、後に仏教寺院として生まれ変わるとともに城壁内に移設されたものです。クメール様式の3基の塔堂が見事です。 私が行った日は前日の大雨で中には入れない状態でした。残念ながら、遠くからの写真だけになってしまったのも、写真手前の凄い水溜りを見ていただければ納得してもらえるでしょう。 |
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こちらはワット・チェトゥボーン。城壁街の南にあって、東西南北に、それぞれ座仏、立仏、涅槃仏、遊行仏を浮き彫りにした本堂があることで有名なお寺です。せっかく行ったのですが、前日の大雨の影響で近くまで寄ることさえできませんでした。残念です。 スコータイは天気の都合もありますし、やっぱり余裕を持ってゆっくり回らなきゃ駄目ですね。 |
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こちらはワット・チェトゥボーンと道路を挟んで反対側にあるワット・チェディ・スィー・ホーン。スコータイは城壁の外でもこのように沢山の寺院の遺跡が残っています。 もっとゆっくりしたかったなあと思います。 |
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こちらはワット・チェトゥボーンの近くにあった民家。 やはり洪水になりやすい土地柄なのでしょうか、床が随分と高くなっています。前日は大した雨じゃなかったのですが、それでも道路があちこち冠水している状況ですから、推して知るべきでしょう。水が出やすい地域なのでしょう。 |
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こちらはワット・アサカラム。城壁からは随分と離れたところにあります。 周りには何もない広々とした平原に建てられている寺院で、遠くに山々が見えていて見晴らしの良いところに立っています。牧歌調の風景でした。 |
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スコータイ付近の街道沿いでは、このあたりで取れたバナナを売っています。ちょっとお腹もすいたのでおやつ代わりに買ってみましょう。 |
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スコータイ付近で取れるのは太くて短いバナナで、形だけ見るとあまり良いものではありません。そんな形ですから置く場合も裏返しに置くようになってしまうのでしょう。 でも、味はなかなか甘くて旨いです。一房10バーツで買いましたが、本当はもっと安いのかもしれません。ただ、あまりにもお腹がすいていたので、背に腹は代えられず、値切りもほどほどに買ってしまったものです。 |