ワット・シー・チュムの仏像を建物の中から撮ってみました。スコータイ時代の仏像らしく優美な曲線が印象的です。 建物の中は何も装飾がなく、まるでこの仏像を閉じ込めるだけの箱といった感じです。この建物の入り口も縦に細長いだけの変わったものでしたが、何か特別な意味合いがあるのかもしれません。