アジアグルメ図鑑−台北 飲茶の香満楼<2>

    

 実は、家族は全員がこの日も昼飯を抜きたいということで、ようやく私が一人を口説き落としたのが2時前くらいでしたから、この店に入ったのはもう2時過ぎだったと思います。
 広い店内なのですが、この時間でも沢山のお客さんが入っていて、にぎわっていました。また、最近香港では珍しくなったワゴン式の飲茶だったので、嬉しくなってしまいます。一緒に食いに行った娘も、蒸篭が幾重にも積まれたワゴンを見て、食欲が沸いてきたようです。

 店内の雰囲気は、香港よりも垢抜けていて、飲茶屋の普段着の姿というものからはちょっと違っていましたが、それはそれ。

 いざ、飲茶に挑戦です。食いまくります。