アジアグルメ図鑑−台北 一條龍餃子館<6>

    

 さて、この店は名前からも分かる通り、餃子が売り物の食堂ですが、メニューを見るといろいろな献立が載っています。日本のガイドブックによると、北京料理みたいなことが書いてありますが、そういう感じじゃないですね。いわゆる大陸の食堂系のメニューといいますか、大衆料理を楽しむ店じゃないでしょうか。周りのお客さんを見ると、火鍋を食っている人が多かったようです。今、台湾では人気ありますからね。
 私が注文したのは豆苗です。香港でもかなり人気があるのでよく食っていたものです。香港の豆苗に比べますと、茎の部分がちょっと多いかな。

 まあ、この店、値段も値段ですから、あまり期待しちゃいけないですけど、それなりに十分満足させてくれる餃子屋さんですね。ちょっと腹ごしらえという時とか、毎日、毎日、食いすぎて、今日の飯は軽めにいきたいという時に利用されたら如何でしょうか。
 因みに、私の場合は、ここ数日、食いすぎてまして、ちょっと軽めの夕食ということで食いに行ったものです。お値段は、3人でNT$600かからなかったくらいでした。