ラマ島(南Y島)輝記の豆腐花|アジア写真帳(香港)

ラマ島(南Y島)輝記の豆腐花



上の写真をクリックすると別ウインドウで大きな地図が出ます

 南Y島(ラマ島)は「ハイキング&海鮮料理」で香港人に人気のある離島です。香港島の中環(セントラル)ピアから30分もフェリーに乗れば到着する地の利もあり、土日ともなると、島は香港人のハイカーで賑わいます。
 南Y島(ラマ島)のハイキングコースで最もポピュラーなのは榕樹湾から索罟湾に行く1時間半のコースです。コースについては、上の地図をクリックして拡大してご覧ください。

 
 このコースは行程1時間半の中で、山ありビーチありの変化に富んでいて人気があります。このハイキングの詳細については、「南Y島(ラマ島)ハイキングと海鮮料理」にて詳しく紹介していますので、そちらをご覧ください。


 上の写真は榕樹湾と索罟湾を結ぶハイキングコースです。アップダウンもありますので、歩きやすい靴で行かれることをおすすめします。また、1時間半ですから、途中少し休憩も取りたくなります。そんな時に立ち寄ることをおすすめしたいのが、このページで紹介している豆腐花の有名店、輝記です。


 豆腐花の輝記は、榕樹湾と索罟湾を結ぶハイキングコースの途中にある洪聖爺ビーチのすぐ手前にあります。上の写真は洪聖爺ビーチです。香港らしくない風景ですね。夏は海水浴客も集まるビーチです。


 海に近づくと、こんな風景です。この日は今にも雨が降り出しそうな天気で、晴れていれば最も美しいビーチに見えるのですが、ちょっと残念です。中環からわずか30分のフェリーに乗れば、香港にもこんなところがあるのです。




 こちらが、輝記です。ハイキングコースの途中にあります。「超滑 亜媽豆花」の看板もかかっています。
 道の先にビーチが見えますが、そのビーチが洪聖爺ビーチです。


 亜媽豆腐花です。値段は10香港ドルです。表面はマンゴー味かと思わせるような色をしています。
 豆腐花は、香港では人気のあるデザートで、日本人から見るとどうして豆腐なんか食べるの?という疑問があるかも知れませんが、中国や台湾を含め、豆腐プリン的なデザートとして人気があるのです。シンプルでヘルシーですから、これから日本でも流行るのではないかなんて、私は考えています。


 食べてみると、マンゴー味ではなくて、ほんのりと甘く滑らかな食感です。食べると疲れが癒されます。おいしい!ヘルシー!


 テーブルにある砂糖をかけると、もっとおいしく食べやすくなります。あまり沢山かけるとヘルシーではなくなってしまうので、少し振りかけて甘さを楽しみましょう。
 榕樹湾から歩いてきて20分。ここから索罟湾に抜けるためには上り坂を歩いて峠を越えて約1時間かかります。ちょっと一休みするのに、最適なロケーションなのです。


 豆腐花を食べて、もう一度洪聖爺ビーチを歩いています。黒い雲が空に垂れ込めていて決して天気は良いとは言えないものの、開放感のあるビーチは心を和ませてくれます。さあ、輝記の豆腐花で一息入れたので、これから索罟湾への道を急ぎます。
 この後のハイキングの詳細については、「南Y島(ラマ島)ハイキングと海鮮料理」をご覧ください。


 索罟湾までのハイキングを終えると海鮮料理が待っています。この日、索罟湾の海鮮料理レストラン街で私が数あるレストランから選んだのは威記海鮮酒家です。
 この日の索罟湾での海鮮料理については、アジアグルメ図鑑の中の「香港、南Y島(ラマ島)で海鮮料理」にて詳細に紹介していますので、そちらをご覧ください。