香港から広州への行き方はいろいろ |
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香港から広州への行き方というのはいろいろありました。それぞれ一長一短あって、香港のどこから広州のどこへ行くのか、その逆に広州のどこから香港のどこへ行くのかによっても答えが異なっていました。 ところが、香港西九龍まで走る高鉄列車(新幹線)が増える一方、香港東鉄線を走る広州への直通列車が2024年に廃止されたことなどにより、2026年5月現在、香港から広州に行く手段としては、西九龍から高鉄で行くルートが最短時間なのだろうと考えて良いと思います。 |
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広深港高速鉄道は最高速度300km/h以上で走行する新幹線ですが、走るのは速いけど乗るまでに時間がかかる、予約しないと乗りづらいといった欠点があります。日本の新幹線に乗る気持ちで発車10分前に駅に着いても、100%乗り遅れます。30分前に着いたらどうかというと、これもほぼ100%乗り遅れてしまいます。 詳しいことは下に書きますが、これは香港から乗る時には発生しない問題なのですが、中国から乗る時には発生してしまう問題で、中国の新幹線の位置づけによるものだと考えてください。要は中国の新幹線というのは短距離の区間を利用する際にはメリットが出にくい交通手段なのです。ですから中国の新幹線料金は、短距離ですと路線バスより格段に安いという現象も出ます。それはトータルな時間で考えれば高鉄(高速鉄道)はバスよりも時間がかかるからです。 |
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広深港高鉄(広州深圳香港新幹線)の概要 |
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| さて、いよいよ中国新幹線が香港までつながりました。中国では新幹線を「高鉄」と言います。深圳の羅湖から広州東までを結ぶ広深線も車両は新幹線のようですが、これは「動車」と呼ばれるもので、「動車」は既存の線路の上を走る鉄道で時速250㎞くらいが最高速度です。一方、「高鉄」とは高速鉄道の略で、専用軌道の上を走る新幹線です。高鉄は最高速度350㎞で走ります。 今回、香港と深圳を結ぶ新幹線は高鉄です。香港の九龍西駅から深圳市の福田駅まではわずか14分(68元、78香港ドル)で、広州市の広州南駅までは47分(215元、247香港ドル)で結ばれます。香港からの入出境と中国への入出国手続きは、いずれも香港の西九龍駅に新設されるイミグレーションで行われますので、他のイミグレーションと比較するとスムーズに手続きができ、時間もあまりかかりません。香港の西九龍駅から乗る場合は、チケットを予約済みという前提で、一時間前に着けば乗り遅れはないでしょう。 |
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香港・深圳間(正確には西九龍・深圳北間)は10~30分おきに列車が走ります。一方、深圳・広州間(正確には広州南・深圳北間)はその3倍くらいの列車が走っています。香港まで乗り入れるのは多くが広州南駅行きですが、一部の列車は北京や上海、福州や桂林などへも行きます。一方で、深圳の福田行きや深圳北行きの短距離列車もあります。因みに香港の西九龍から北京までの二等車料金は1077元または1239香港ドル、上海までの二等車料金は1008元または1159香港ドルです。 上の写真は二等車で、日本の新幹線と同じように、一列が二席+三席という設計です。 |
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上の写真は一等車で 料金は二等車と二割も違いません。私は席が空いていて予約できれば一等車を使っています。日本のグリーン車と広さは変わりませんが、シートは作りが悪いです。それでも一時間程度乗るなら一等車を選んだ方が何かと良いと思います。香港・広州間だと判断は微妙なところです。 因みに中国の新幹線には自由席はありません。その代わり立ち席というのがあって、席が空いていても座ることはできません。但し、この立ち席については外国語の予約サイトからは予約できないかもしれません。中国語のC-TRIPアプリからは予約できます。なお、この立ち席にも枚数の制限があります。特に春節(旧正月)とか国慶節といった特別な時期でなくても、この立ち席さえ取れないことはよくあります。すぐの列車だけではなく当日の列車すべてが売り切れているということさえあるのです。ですから、中国の列車は予約が必須です。 |
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高鉄の最高速度は時速350㎞ですが、広州・深圳間では310㎞くらいしか出しません。香港・深圳間は地下区間も多いので、もう少し速度を落として250km/hを最高速度として走ります。 |
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広深港高速鉄道の停車駅、香港西九龍駅への行き方 |
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| 上の写真は香港と広州南駅間の時刻表の一部です。停車駅は福田、深圳北、光明城(以上、深圳市)、虎門(東莞市)と慶隆(広州市)です。このうち、光明城と慶隆駅は停車する列車が殆どありません。香港から広州南までの列車時刻表は短距離列車時刻表(広州南から先に行く列車も含まれています。)で確認してください。また、広州から先へ行く直通列車の時刻表は長距離列車時刻表をご覧ください。 この長距離列車時刻表を見ると分かるように、広州南から先に行く列車は本数がかなり限定されています。中国内各地への高鉄(高速鉄道、新幹線)は広州南駅始発で沢山出ています。広州南駅から先に行かれる方は、基本的には広州南駅で乗り換えることを前提に考えた方が、広州から先の列車の本数が多いのでスケジュールを組みやすいと思います。 香港から佛山、江門、肇慶、潮州など広東省の各都市に行く場合については別ページで紹介していますので参考にしてください。 |
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![]() 上の写真をクリックすると大きな地図が別ウィンドウで開きます。 |
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| 参考までに、香港MTRの路線図を載せました。 さて、広深港高速鉄道西九龍駅への行き方です。西九龍駅への行き方には地下鉄やバス、タクシーなどいろいろありますが、香港の交通事情に慣れていない方は、地下鉄またはタクシーにて行かれることをお勧めします。 地下鉄(MTR)の場合は、東涌線/機場快線九龍駅または西鉄線柯士甸駅が最寄になります。香港の地下鉄路線図は上の通りです。地図をクリックすると拡大した地図が別ウィンドウで開きます。 |
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| 西九龍駅のあたりを拡大して載せました。香港島からなら東涌線の九龍駅、九龍側なら西鉄線の柯士甸駅(オースティン)駅を利用すると便利です。いずれの駅からも広深港高速鉄道西九龍駅まで専用通路でつながっています。 |
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広州南駅は広州市のはずれにある |
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![]() 広州南駅構内は広い |
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広州南駅は広州市街から地下鉄でほぼ一時間の距離にあります。広州に行く予定を組むにあたってはそうした広州市内での移動時間も計算に入れてください。また、逆に広州から香港に戻る場合も、仮に広州中心部から香港に移動する場合、広州南駅には発車時刻の1時間くらい前に着いていた方が安全ですから(発車5分前になるとホームへの改札口が閉められます、)その時間も計算に入れてください。 上の写真は広州南駅です。この写真は広州南駅で乗車を待つスペースの4分の1くらいを写しています。とにかく利用者が多く駅が広いです。この中で例えば地下鉄への出口とか自分が乗る列車のホームとかを少ない案内板の中で探し出さないといけないのです。 この人の多さと案内の不適切さは、初めて利用する日本人にとっては分かりづらいものだということを認識しておいてください。 |
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高鉄(中国新幹線)を利用するときはチケット買わなければなりません。当たり前ですね。自動販売機もありますが、中国の身分証明書がないと利用できません。ですから、一般の日本人はこの窓口に並んで中国語でチケットを買わなければなりません。 チケットを予め買ってないとチケット購入に思わぬ時間を要することがありますから、チケットを必ず予約するようにしてください。チケット予約はC-TRIPの日本語サイトが良いでしょう。中国の列車、フライトやホテル予約でもう10年くらい利用していますが、トラブルは一切ありません。 |
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| 切符を買う、あるいは切符を受け取るというこの簡単なことが、中国では結構大変です。それは言葉の問題ではなくシステムの問題です。上の写真はある新幹線駅でのチケット受け取りの様子です。彼らは自動受取機に並んでいます。ここに並べば恐らく15分か20分くらいで受け取れますが、外国人は使えません。中国新幹線に乗る場合は身分証明書で本人確認が必要です。(これは一般の鉄道や長距離バスも同様です。)本人確認もこの機械で行うのですが、対応しているのは中国人の身分証明書だけで外国人のパスポートには対応していません。ですから、外国人は有人の窓口に行く必要があるのです。 有人の窓口は、チケットの変更や大人数でのチケット予約の人たちも同じ列で並びます。したがって時間がかかります。混んでいるから、時間がかかるからということがあっても、有人の窓口を増やすことは、中国の鉄道では極めて稀です。私の経験では深圳で1回だけあっただけです。 |
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広州から香港に戻る時の話です。 駅の構内に入ったら、 待合室で列車を待ちます。ホームへは出発時刻の20分くらい前にならないと入れません。Wi-Fiがある駅が多いのでスマホでもいじりながら待ってください。また、発車時刻の5分前になると、プラットホームに行く改札口が閉められてしまいます。時間ギリギリにならないように注意してください。 |
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上の写真の通り自分の列車がどのホームに来るかは案内板で確認できます。左から、列車番号、終点駅、発車時刻、改札口、状態の順で、改札が始まると状態のところに改札中の表示が出ます。発車時刻の5分前には改札口が閉まります。なお、チケットの右上にも改札口ナンバーが表示されます。下のチケットの写真をご覧ください「検票」と書いてある部分です。 この表示板は分かりやすいと言えば分かりやすいですが、わずか20分の間にこんなにたくさんの列車が走りますので、 自分の列車の時間が表示されるページが出るまで画面が変わるのを根気よく待たないといけません。因みに上の案内板は広州南駅のものです。新幹線だけで30番線くらいまであります。 |
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広州南駅での高鉄の乗り換えについて |
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広州から先への乗り継ぎについてここでお話ししておきます。例えば仏山や長沙、桂林といったところに行くために、広州南駅で高鉄の他の車両乗り換える時の注意事項です。 高鉄では、乗車する客と降車する客とは別フロアになります。ですから乗り換える時は一度駅の外に出て、もう一度駅に入るというのが基本です。ですが、広州南駅や深圳北駅のようなターミナル駅では、乗換え専用口というのが設置されていますので、乗換え専用口を経由して降車フロアから乗車フロアに移動します。ちょうど飛行機のトランジットみたいなものです。 |
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広州南駅は表示が比較的親切な駅です。駅名看板には、上の写真の通り、出口と乗換え口(TRANSFER) の方向が表示されています。いったん出口を出てしまうと、出口から駅への入り口は結構遠いですし、また、荷物検査の列に再度並ばないといけないので大変時間がかかります。乗り換える人は乗換え口を目指してください。 |
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駅名表示の看板はあまりないですが、ホームの床に乗換え口への矢印が沢山貼ってありますので、これに気付けば乗換え口は見つかるはずです。この点が広州南駅は比較的親切だと私が言う理由です。 但し、広州南駅で乗り換えて広州から先に行く場合、広州から先のチケットを持っていないと乗換え専用口は使えません。先のチケットを持っていない場合はいったん駅を出て、チケットをもらうためにあの長い行列に並んで、それからセキュリティチェックを受けて構内に入り、乗客待合室に行くということになります。 |
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以上、広深港高鉄の利用方法を説明してきました。広州に行く場合はケースバイケースで利用した方が良いときもあるでしょう。これから他のルートも説明しますので、それをご覧になって判断してください。 香港・広州間であれば、2時間前に広州南駅に行くとしても、広州東駅から深圳まで動車(在来線特急)に乗って、深圳羅湖のイミグレーションを抜けて、羅湖駅から香港東鉄線で紅磡に向かう時間と大差がないですから、広州のどこに行くのか、どこから来るのかによっては選択肢に入ると思います。広州南駅の方が広州東駅に行くより断然近いような場合には、高鉄に乗った方が良いということになります。参考までに、広州南駅は広州東駅や広州駅から地下鉄で1時間くらいかかります。成田空港から東京に行く感じだと思ってください。 |
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| 深圳の場合はどうかというと、香港から深圳に行く場合は広深港高速鉄道はほぼ利用価値がないというのが私の結論です。これが開通したからといって、香港・深圳間をこれで行くことが一般的になるとは思えません。香港から深圳に行くときは広深港高鉄も深圳市内の行き先によっては選択肢に入りうると思いますが、深圳から香港に行く場合は、深圳北駅や福田駅での混雑リスクを考慮すればならないため、選択肢には入り得ないでしょう。 上の写真は現在の深圳・福田駅の有人のチケット売り場です。この日は誰も並んでいないし、香港西九龍行き専用の有人窓口もありますから、ひょっとしたら時間があまりかからないかもしれません。また、香港の西九龍駅では客が並べば窓口を増やしてくれます。ですから、チケット受取の待ち時間は30分も見れば大丈夫だと思います。だとすれば、発車1時間前に福田駅とか西九龍駅に行けば良いわけで、他の駅に比較すると多少はストレスが少ないかもしれません。それでも駅に入るための手続等でかかる時間等を考えると、香港深圳間では時間短縮効果は殆どありません。羅湖方面に行くならMTR東鉄線で行った方が速いし、南山区や宝安区に行くならMTR西鉄線で天水圍まで行きそこからバスで深圳湾に出た方が速いのです。 |
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こうやっていろいろ考えていくと、広深港高鉄(広州深圳香港新幹線)ができても、私のように深圳に住んでいる人はあまり利用価値がなさそうです。ですが、ビジネスや観光で日本から来る人にとっては分かりやすいルートではありますので、参考にしてください。恐らくチケットは当日では確保しづらいと思いますので、くれぐれもチケット予約をするようにしてください。 因みに上の写真は深圳の新幹線玄関口、福田駅前です。 |
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香港空港から広州へ |
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| 以上、香港市内から広州への行き方を説明してきましたが、香港空港から広州への移動となると、条件が全く変わります。 何故かというと、フライトの到着時間が前後するのは常ですから、予め列車のチケットを予約することができないということが最大の理由です。上の図で上から順に説明します。 |
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| ①広深港高速鉄道を予約なしで行くと、すぐの列車の席はまず確保できません。(香港空港からMTRに乗るとき高鉄の予約をすれば多少は時間のセーブはできます。)西九龍まで40分、チケットを買って列車までの待ち時間も入れて2時間、高鉄乗車時間が50分ということで、最短で3時間半でしょう。一方、当日のチケットが確保できないリスクもあります。 |
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②香港広州直通列車も高鉄と同じことが言えますが、こちらは本数が少ないだけに深刻です。香港空港から紅磡まで一時間、紅磡で一時間半待って列車に乗り、さらに二時間かけて広州東に着くというのが最短の時間でしょう。最短で4時間半でしょう。 |
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| ③香港空港からバスで上水に行き上水から羅湖までMTRで行ったうえで、イミグレ後深圳から動車で広州東に向かうルートでは、羅湖まで一時間+イミグレ時間、深圳駅でチケットを買うのに40分、待ち時間30分に列車に乗って1時間40分を加えると、最短で3時間半です。これは比較的速い方法ですが、深圳・広州東間のチケットを買う時間と動車のチケットの空き具合に左右される面もあります。 |
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| 最後の直通バスです。これは走る速度は一番遅いですが、待ち時間を考えると意外に悪くない選択肢です。上の写真は香港空港第二ターミナル地下にある大陸各地向けバスのチケット売り場です。ここでチケットを買うと、深圳湾のイミグレーションまでスカイリモで行って、深圳湾からバスに乗り換えるという形態になります。詳しいことは、香港空港から深圳・広州へ(深圳湾口岸ルート)のページに記載しています。 |
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| このルートを取ると香港空港から4時間あれば広州の目的地にほぼ行けるはずです。深圳湾からのバスは広州の各地向けに何本もありますから、広州の行先を示せば最も都合の良いバスを選んで進めてくれるはずです。 という具合に、実は香港空港からだと直通バスが意外に良い選択肢になる可能性が高いのです。どのルートも一長一短です。日本人の分かりやすさからすればバスを使わない①②が良いのですが、予約がない場合の待ち時間が読めないというリスクをどう考えるかで、答えが変わってくるのです。 |