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三国赤壁古戦場−赤壁への行き方と武漢


三国赤壁古戦場 Top

赤壁の場所

赤壁の石刻

 赤壁の戦いが繰り広げられた赤壁市は中国湖北省にあります。湖北省については、日本人にとっては一部の人を除いて馴染みの少ない場所だと思います。このページでは、赤壁古戦場への行き方について紹介していきますが、特に、どこに宿泊するのが良いか、日本から行った場合何日必要なのか、ついでに行くならどこを観光すべきか、といった点について紹介したいと思います。中国語が話せない人でも行くことは可能かといったことについても触れていきます。

 まず、赤壁市の位置や最寄駅までの中国各地からの所要時間を説明します。

三国赤壁古戦場の地図

 上の地図は、三国赤壁古戦場のホームページ(中国語)から転載させていただいたものです。
 湖北省赤壁市にある三国赤壁古戦場への行き方、特に新幹線でのアクセスが分かると思います。赤壁市には赤壁北という新幹線駅があり、この駅が三国赤壁古戦場への最寄駅となります。最寄駅とは言っても、三国赤壁古戦場へは20km以上離れているので、タクシーで30分程度かかります。
 その赤壁北駅を通る新幹線は京広線です。京広線は、北京と広州を結ぶ幹線で、北京→鄭州(ていしゅう)→武漢→赤壁→長沙→広州という経路を辿っていて、この京広線のうち、武漢と広州の間が高速化されています。赤壁北駅からは、武漢までが33分、 長沙までが50分、広州までが3時間半程度です。
 また、上海・武漢間も高速化されていますが、2015年3月現在、南京・武漢間は在来線を走りますので、時間がかかります。(日本で言えば山形新幹線のようなものです。最高速度を時速190kmくらいまで落とします。)因みに、武漢(漢口駅)までは、南京から3時間半弱、蘇州から5時間前後、上海から5時間半程度です。
 上の地図は、距離感はでたらめですけれども、それなりに、時間的な感覚はつかめます。

 なお、最近は日本と武漢とを結ぶ航空路線も増えてきました。日本と武漢の航空路線については、このページの下の方で紹介します。

中国の新幹線網
写真をクリックすると最新の大きな地図にリンクしています。

 こちらは数年前のる中国の新幹線路線図です。計画路線も含めて掲載されています。現在、中国の高速鉄道門は飛躍的に広がっていて、当時計画路線とされていた区間もほとんど開通しました。こちらに最新の路線図へのリンクがあります。
 三国赤壁古戦場の地図では武漢・西安間も近そうに見えますが、この二都市を直接結ぶ新幹線は一部未開通です。2017年11月現在、西安に行く新幹線は鄭州(ていしゅう)経由で武漢(漢口駅)から出ていて、西安まで4時間半かかります。途中、許昌まで2時間弱、洛陽まで3時間前後ですから、洛陽などに行く場合は検討の価値があると思います。
 もう一つ、武漢と重慶を結ぶ路線が見えますが、このうち既に武漢・襄陽間は高速化されていて、新幹線で2時間半の移動です。したがって、三顧の礼で有名な古隆中と併せて旅行するということも考えられます。



赤壁観光時の宿泊場所は武漢

武漢の黄鶴楼

 赤壁市にもホテルがないわけではないのですが、レストランの数、利便性や夜の楽しみなども考えれば、武漢に宿泊するのがおすすめです。赤壁市に一泊或いは二泊しても、中国語のできない人にとっては、ただの言葉の通じない中国の田舎町にいるだけで、他に見るべきものもありません。また、ホテルを含め、日本語はもちろんのこと、英語も殆ど通じない状態であることを十分に理解しておいてください。
 一方、武漢は大都市ですから、ハードルはかなり下がります。ただ武漢においても、一部のホテルのそのまた一部のスタッフを除けば英語は通じません。レストランやマッサージ(武漢のマッサージは中国の中でもレベルが高くて値段は安いと私は評価しています。)店、観光地、駅、土産物屋、どこに行っても、日本語・英語ともに通じません。何だ、英語が通じるのはホテルだけじゃないか、という声が聞こえてきそうですが、その通りなのです。しかしながら、レストランに行けば写真付きメニューがあるし、ファーストフード店に行けば写真があるし、マッサージ店に行けば英語と中国語の価格表が置いてありますから、指差しで何とか済ませられるのです。ここが赤壁との大きな違いなのです。
 なお、上の写真は武漢随一の観光スポット、黄鶴楼です。武漢に宿泊したらぜひ寄ってみてください。

ホリデイイン武漢リバーサイド

 では、武漢ではどんなホテルに泊まるのが良いか、という点です。
 武漢には様々なレベルのホテルがあります。中国語のできる人なら、最低限のセキュリティが確保されているホテルであれば、どこでも良いでしょう。中国語を話せない人は、やはり欧米チェーン系のホテル、例えば、ホリデイインなどが良いでしょう。上の写真はホリデイイン武漢リバーサイドですが、ちょっと古いけれどもセキュリティや清潔さは問題ありませんし、2012年8月現在、日本語のできるスタッフも常駐しています。このホリデイイン武漢リバーサイドには、武漢に勤務している日本人が何人も長期滞在していますので、この対応はしばらく変わらないでしょう。さらに言えば、ホテルの二階にはマッサージ店もあって、様々なサービスレベルのマッサージを楽しめます。価格表も日本語で書いてあります。
 こんな風に、ホテルだけでも言葉の心配がなくなれば、言葉の通じない街でも何とかエンジョイできるものなのです。

 
 その他に、もう少し宿泊費にお金をかけても良いのであれば、ヒルトン武漢リバーサイドシャングリラホテル武漢などもおすすめです。武漢は全体的にホテル代がリーズナブルですので、ヒルトンシャングリラレベルでも決して驚くような価格ではありません。
 中国での旅行、特に赤壁のようにあまり外国人観光客慣れしていない場所への観光は、結構疲れるものです。中国旅行に慣れていない方は、安心して泊まれて、できればゆっくりと休めるホテルに選択された方が良いと思います。



日本から武漢への行き方

武漢空港

 では、日本から武漢にはどのように行ったら良いのでしょうか。
 様々な選択肢がありますが、日本発で赤壁に行くツアーとか、武漢に行くツアーとかはあまりないので、基本的にはエアーチケットとホテルを購入する個人旅行になってしまうということを覚悟してください。
 上の写真は武漢空港です。武漢空港は国内線を中心に数多くの便を有する中国でも屈指の空港です。空港から市内へはタクシーで1時間くらい、ちょうど成田から東京に行く感じです。立派な空港ですからそんなに迷うこともないでしょう。
 さて、日本から武漢に行くには、かつては上海、広州か北京での乗り継ぎ便や台湾での乗継便を利用するしかなかったのですが、中国人が日本観光に押し寄せる時代になり、今では日本各地から武漢行きの直行便が出ています。ANAも成田から直行便が出ていますので、中国の航空会社はちょっと、という方はこのANA便を利用されると良いと思います。

中国国内線の機内食

 ただ、せっかく武漢まで来るのでしたら、上海か広州あたりにも行って中国内を移動してくることをおすすめしたいと思います。そうした場合、問題は中国国内線のチケットです。事前に中国国内線のチケットを押さえるときに、ネット完結型のサイトで買わないと、価格が相当に高くなってしまいます。日本の旅行会社が実施している「メールでの要望を聞いてチケットを手配する」という方式ですと、ほぼ定価で買うことになりますが、ネット上では30%引きや40%引きは当たり前で、私が先日買った武漢・上海便は70%引きでした。
 こうした格安チケットは中国の旅行会社が販売しているので、サイトも中国語で書かれています。ところが、そのなかでも日本語サイトを持つ会社も出てきました。私が利用しているのはC-tripという旅行会社で、この会社のサイトには英語と日本語のサイトもあって、大変分かりやすい表示になっています。私は何回も使ってますが、全くトラブルはありません。決してこの会社の業務を保障するものではありませんが、私の経験としておすすめします。
 上の写真は、その武漢・上海便の機内食です。中国の国内線も快適ですよ。

 
中国の新幹線、和諧号

 「中国国内線はちょっと」という人には、新幹線に乗ってもらわなければなりません。中国の新幹線については、既に上で説明しましたが、上海から5時間程度、蘇州から4時間半強、広東省の広州からなら約3時間半で武漢に着くことができます。上海、蘇州や広州から行くなら、空港への往復の移動時間などを考えると、新幹線で行くのとあまり時間が変わらないともいえます。
 中国の新幹線は全車指定席です。ですから、予め指定席を予約しないと乗れません。新幹線の切符は駅や空港などで売っていますので、例えば日本から上海空港に着いたのなら、上海で一泊以上宿泊して、その間に新幹線のチケットを購入してください。ホテルのビジネスセンターのスタッフに頼めば、手数料は取られますが、簡単な英語と筆談で購入できます。なお、新幹線のチケットもC-tripで予約できます。乗車当日に駅のチケット売場で予約書とパスポートを見せれば受け取れます。

中国の新幹線一等車

 これは駅で買うときも同じなのですが、例えば上海から武漢行きの新幹線切符を買うときは、「○月×日、△▲時左右、上海→武漢、一等、二人」と書けばOKです。このうち、「△▲時左右」には、午前であれば「上午」、午後であれば「下午」を付けて、午後2時だったら「下午2時」と書きます。「左右」は日本語で言う「前後」を意味します。また、一等車と二等車は値段の差が大してありませんから、一等車が良いでしょう。車両の座席配置は日本とほぼ同じですから、一等車と二等車では座席の広さはかなり違います。なお、中国内も、列車内はすべて禁煙です。喫煙席はありませんので、念のため。
 上の写真は、中国の新幹線の一等車です。日本のグリーン車と変わらないですよね。

武漢市の漢口駅

 そして、新幹線で武漢に着きます。
 ここで気をつけなければならないのは、武漢には3つの新幹線駅があるということです。上の写真は漢口駅、ここは一番便利な場所にあります。それから武昌駅、これもあまり遠くないです。そして、武漢駅、この武漢駅は武漢市内から1時間くらいかかります。市街地からの距離で言えば空港と同じくらい離れています。(空港とは方向が全く違います。)
 ですので、新幹線に乗るときは、或いは降りるときは、その駅が、漢口なのか、武昌なのか、武漢なのかを確認してください。切符を手配するときも、できれば漢口駅に行く列車を選ぶのが良いでしょう。(路線によっては、すべて武漢駅行きになります。)

 飛行機で行くか、新幹線で行くか、いずれにしても、これで武漢まで到着しました。
 それでは、いよいよ次に、武漢から赤壁までの行き方を説明しましょう。

 

武漢から赤壁への行き方

赤壁の戦い−地図

 赤壁の戦い当時の地図も見ながら、武漢から赤壁への行き方を考えてみます。上の地図で武漢は「夏口」のところですが、武漢と赤壁とは実は約120kmも離れています。東京から静岡くらいまでの距離でしょうか。武漢よりももっと近くに赤壁観光に適した宿泊地があれば良いのですが、残念ながらないのです。
 武漢から赤壁へ行く方法を4つ紹介します。

1.武漢駅から赤壁北駅まで新幹線に乗る。
 この方法ですと新幹線に乗っている間は30〜40分程度です。しかしながら、武漢市内のホテルと武漢駅間、赤壁北駅と赤壁古戦場の間がタクシーです。武漢市内が1時間、赤壁市内が40分程度かかると見てください。合計で2時間20分ですが、新幹線に乗り遅れないように余裕を持ってホテルを出発するでしょうから、3時間弱の所要時間と考えた方が良いでしょう。時間も意外にかかるし、タクシー代(300元くらい)と新幹線代(60元)という移動コストもかかります。

2.武昌駅から在来線の鉄道で赤壁駅まで行く。
 この方法が節約型タイプとして考えられます。武昌駅は武漢市内にありますからホテルからの移動も比較的短くて済みますし、赤壁駅からは三国赤壁古戦場まで行く市バスも出ています。鉄道は2時間くらいかかりますけれども19元という激安です。但し、時間的には片道4時間以上はかかることを覚悟してください。往復するだけで8〜9時間という移動は、私はおすすめできません。
 下の写真は、赤壁市内を走る市バスです。このバスに乗れば、三国赤壁古戦場まで行くことができます。

赤壁市のバス

3.武漢のホテルからタクシーで行く。
 タクシーで三国赤壁古戦場を往復すると片道約2時間強で着きますし、帰りの時間も気にする必要がありませんので、時間を極めて有効に使うことができます。新幹線で行くのと、時間的にはほぼ同じです。問題はそのコストです。
 武漢市内から三国赤壁古戦場までタクシーを借り切ると、いくつかの旅行社に電話で当たったところ、往復で1,500元程度から可能なようです(2012年8月現在)。ホテルで手配すると2000元以上はかかると思います。私は武漢駅まで行くつもりで乗ったタクシーの運ちゃんと交渉した結果、1時間半の武漢市内の見学を含めて、1,000元で赤壁古戦場まで行ってきました。中国語でのハードネゴが必要ですが、実際に行ってみると、その走行距離とか高速料金とかを考えると、これが現在の底値だと思います。一般的に日本人が行くなら、1,500元で往復できたら安くなったと思ってください。
 コストを考えると、一人旅でなければ武漢からタクシーで行くのも良いでしょう。但し、中国の交通安全マナーはあまり良くないですから、一定のリスクがあることを忘れないでください。

4.武漢から中国人向けのツアーに入る。
 実は、これが時間的にも速いし価格も安い選択です。例えばこのサイトをご覧ください。武漢からの日帰りツアーを紹介しているサイトです。これで赤壁古戦場に行くツアーに申し込めば良いのです。集合場所は武漢市内に数箇所あり、バスの所要時間は武漢市内から2時間半です。そして、料金は赤壁古戦場の入場料(160元)込みで200元以下なのです。そうです、移動コストと入場料込みで200元以下なのです。(いずれも2012年8月現在)
 この方法がベストの選択ということはわかっていたのですが、私が行った7月末という夏の盛りにおいては、このツアーが中止になっていたのです。いくつかの旅行会社と電話やメール等でやり取りしましたが、この暑い夏の盛りに赤壁古戦場に行く観光客は殆どいないので旅行を中止しているとの説明でした。春とか秋でしたら、私も間違いなくツアーを選んだと思います。
 このサイトでの申し込みや結果の連絡はすべて中国語ですので、ハードルの高い移動方法ではありますが、チャレンジしてみる価値はあると思います。

赤壁旅行の最低所要日数

赤壁古戦場入口

 日本から赤壁へ旅行する場合、前述の通り、個人旅行とならざるを得ません。したがって、中国のゲートウェイを上海または広州あたりとして、最短で何日必要になるかを考えてみましょう。

第1日 日本から武漢へ移動(武漢に宿泊)
第2日 三国赤壁古戦場を見学(武漢に宿泊)
第3日 ゲートウェイの都市(上海か広州)経由で日本へ

ということで、2泊3日で行くことが可能です。しかしながら、これではあまりにもあわただしいと思いますし、せっかく中国に行ったのに、赤壁だけ見て帰るようではもったいないと思います。
 そこで、これにプラスアルファをつけるなら、どんなパターンがあるか考えてみましょう。

古隆中の三顧堂(襄陽市)

 三国志関連でもう一つということであれば、迷わず襄陽でしょう。前述の通り、武漢から襄陽までは新幹線で2時間半の距離です。したがって、三顧の礼で有名な古隆中と併せて旅行するということが考えられます。襄陽城がある市内も風情があります。上の写真は、三顧の礼で、諸葛亮が劉備たちを迎えた古隆中の三顧堂です。
 襄陽は、武漢に比べると田舎町ですが、ホリデイイン系列でレベルが高い襄陽クラウンプラザホテルがあるので、快適なホテルライフは期待できるでしょう。
 また、荊州古城をはじめ、三国志の時代の面影が最もよく残っていると言われる荊州も、バスに乗れば武漢から2時間くらいで行けます。劉備や関羽との関わりの深い場所ですので、劉備、関羽や張飛に関する史跡もいろいろ残っています。荊州に行くのなら、武漢にもう一泊してバスで往復するのが良いでしょう。
襄陽荊州のリンクをクリックすると中国の写真サイトに飛びますが、このサイトには素晴らしい写真が多いので、ぜひご覧ください。)

上海、外灘から見る浦東の風景

 もう一つの選択は、行きか帰りのフライトを上海か広州にして、そこでもう1泊か2泊するということでしょう。中国でも発展が最も速い上海、広州を見て、現代中国を感じてみるのも良いとおもいます。上海にしても広州にしてもグルメの街ですから、本場の美味しい中国料理を楽しむのも中国旅行の良い思い出になるでしょう。(上海のグルメ広州のグルメについては私の別サイトをご覧ください。)


赤壁に行くなら中国聯通香港のSIMカード
(データ通信専用SIMカード)

 中国では規制によりGoogle、Yahoo!検索、FacebookやTwitterなどができません。香港製のこのカードを使えば、その規制に関わりなく中国内でもそうしたサイトにアクセスできます。
 私がおすすめするのは、データ通信専用のSIMカードで、中国に着いてSIMカードを利用開始して以降7日間の有効期間中、2GBの通信までできるプリペイドカードです。DoCoMoやSOFTBANKの国際サービスを利用するよりもはるかに安く、しかも中国の通信規制を受けない旅行者必携のSIMカードです。もちろん、武漢でも上海でも広州でも、中国内どこでも利用できます。(通話はできません。)

武漢のグルメ

武漢で食べた湖北料理、牛肉豆皮

 赤壁に行く場合は武漢に宿泊をおすすめしていますが、武漢でのグルメについて少し紹介しておきましょう。本格的な武漢の料理を食べるなら老漢口という老舗のレストランがおすすめです。ゴージャスな雰囲気の中で、美味しい湖北料理を食べることができます。

武漢名物、蔡林記の熱干麺

 また、武漢のB級グルメでは、蔡林記の熱干麺が有名です。これは確かに旨いです。四川坦々麺、蘇州麺、西安刀削麺と併せて、中国4大ラーメンの一つだという人もいます。武漢に行ったら、必ず食べたいラーメンです。

武漢、広東商会酒楼の広東式点心(蝦餃)

 そして、武漢で忘れてはならない料理の一つに広東点心があります。広州や香港が本場の広東点心は、武漢でもレベルが高いのです。その代表的な店が広東商会酒楼です。このレストランの点心は、まさに本場広州を思い出させるものでした。
 
 赤壁への行き方、なかなか日本では詳しく書いたものが見つからないので、私なりにまとめてみました。ご参考になりましたでしょうか。


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武漢と赤壁のグルメ
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湖北料理の名門、老漢口  広東商会酒楼の点心  蔡林記の熱干麺  赤壁の食堂で昼食

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