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最高のガイヤーン、ラープランスアン|アジアグルメ図鑑(バンコク)

ガイヤーンのラープ・ランスアン−アジアグルメ図鑑(バンコク)


【ご注意】ラープ・ランスアンは閉店しました。

ガイヤーンの名店、ラープ・ランスアン(2010年の記録) 

 

 ガイヤーンはタイの焼き鳥などと言われていますが、日本の焼き鳥とは違ってナンプラー(タイの醤油)でしっかりと味付けされたタイ料理です。あまり日本では知られていませんが、タイの鶏肉はもともと結構旨いのです。これが良い焼き色にグリルされてナンプラーの香りを漂わせて出てくると、食欲は否が応でも旺盛になります。
 さて、旨いガイヤーンが食えるということで、今から9年前の2001年に連れてきてもらったラープランスアン。タイ東北部のイサーン料理の店で、当時から地元の人には評判の店でした。当時、私もその味に感動して、このホームページでも紹介しています。今では、「歩くバンコク」でも紹介されていたりして、日本人も時々見かける店になってきています。日本からの海外旅行者にも、いくらか知られるようになったようです。
 場所はちょっと分かりづらいのですが、BTSのラチャダムリ駅付近からなら、リージェントホテルとペニンシュラプラザの間の道を入っていって、マンションの駐車場みたいな所に着きます。一般的にはそこで突き当たりのように見えますが、そこから、幅2メートルくらいの小道がさらに先へと伸びています。その小道を突き当りまで行きます。
 上の写真は、幅2メートルくらいの小道の入口のところです。


 この幅2メートルくらいの小道をまっすぐ突き当りまで進みます。そこには、何とラープランスアンの英語の案内が出ています。いやいや、あのローカルな店が英語の看板を出すとは驚きました。
 この突き当りを、右に今度は1メートルくらいの幅の路地が現れます。
 ここで行き止まりみたいに見えてしまうので、看板を張ったのでしょうね。


 看板のある角から、幅1メートルほどの路地を15メートルくらいすすむと、ラープランスアンがあります。日本からの旅行者がこんな道に入り込むと、個人の家が建つ路地くらいにしか考えないでしょうけど、こういう道でも目を凝らしてください。路地の向こうに、右側にレストランらしきものが見えますよね。テーブルらしきものが見えるあそこが目的のレストラン、いや、食堂です。




 目的の食堂、ラープランスアンです。壁もドアもなく、突然として路地に現れることは昔と変わりませんが、テーブルクロスが敷かれるなど、店は格段に綺麗になっています。びっくりしました。この9年間に3回くらい来たけど、こんなに綺麗になってなかったと思いますけど、いつからこんなになったのでしょう。因みに2001年当時のラープランスアンについては、このページの下の方で紹介しています。
 何か自分の店が綺麗になったみたいで、変にうれしくなってしまいます。


 テーブルに着くと、また、驚きです。
 何と、メニューがあります。しかも、いくつかの料理には英語も表示されています。私はタイ語を全く読めませんので、英語で書いてあると助かります。英語で料理を想像して、タイ語で料理名を言うわけです。タイ人はタイ語の発音が悪くても、何とか理解しようとしてくれます。ここが中国人と違うところですね。


 今日の注文は、まず、ガイヤーン。
 実は、午後3時くらいにここに来ました。勿論、昼飯も普通に食ってますし、夕食も普通に食いますので、近くまで来たからおやつ代わりに、ラープランスアンのガイヤーンを食いに来たのです。
 どうです、このガイヤーン。
 焼き立てですから、なおさら旨そうですね。今、写真を見てても涎が出てしまいそうです。
 この日は一人だったので、ハーフで頼みました。ボリュームも結構ありますから、半分でも十分ですよね。


 もう少し鶏肉が見える状態で、写真を撮ってみました。肉はふっくらと焼きあがっています。私は、タイの鶏肉というのは凄く旨いと思っています。美味しいお店で鶏料理を食べると、そういう気がしてしまいます。タイでは牛肉は水牛だと思いますのでよくありませんが、鶏は日本より美味しいのではないでしょうか。
 そして、ラープランスアンのガイヤーンは、やっぱり旨い!美味しい!お昼ごはんを食べて2時間もたっていないので、お腹いっぱいだけど、勿論、あっという間に完食です。

 
 いくらガイヤーンの旨い店だからといっても、ガイヤーンだけ食って帰ってくるのでは、お店に失礼です。今日は、ラープ・ムー、豚挽き肉のスパイシーサラダを注文することにしました。注文したら、お店の親父さんに、辛いけど大丈夫かとの心配までいただき、さらには、辛いからご飯と一緒に食べた方がいいとかアドバイスをいただきました。最近、この店、外国人客、特に日本人客が増えて、そういう気遣いまでしてくれるようになったのでしょうか。
 でも、辛い料理大好き人間の私としては、大好きな辛さです。この程度の辛さのラープムーなら、ガイヤーンや付け合せの生野菜を食べながら、あっという間に完食です。このラープムーも旨いですよ。大満足です。さすが、イサーン本場の味なのかもしれません。


 ということで、ガイヤーンとラープムー、これにコカコーラを入れて、120バーツ。
 午後3時という隙間の時間に行ったこともあって、店は空いていましたし、ゆっくりと味わうことができました。ご注意いただきたいのは、この店は大変な人気店ですから、夕方は早い時間に行かないとなかなか入れません。この写真を見て、誤解しないようにしてください。



 2001年当時のラープ・ランスアン


 旨いガイヤーンが食えるということで、連れてきてもらったのがこの店。地元バンコクの人々に人気のあるイサーン料理店で、「ラープランスアン」といいます。当時はハッキリ言って、下の写真の通り、きれいな店ではありません。
 ランスアン通りというのは、上の写真にあるような高級住宅街ですから、てっきり高級店かと行くまではは思っていました。確かにランスアン通りには近いのですが、ランスアン通りに面しているわけではありません。


 場所はちょっと分かりづらいです。ランスアン通りからだとかなり難しいので、リージェントホテルとペニンシュラプラザの間の道を入っていく方が分かりやすいです。そうすると、マンションの駐車場みたいな所に着きます。一般的にはそこで突き当たりのように見えますが、そこから、幅2メートルくらいの小道がさらに先へと伸びています。その小道を突き当りまで行きますと、右に今度は1メートルくらいの幅の路地が現れます。その角から15メートルくらいすすむと、この店があります。夕方なら、ガイヤーンのいいにおいがしますから、分かりやすいと思います。


 どうです、このガイヤーン。
 肉汁がジューとなってて、旨そうでしょう。実際に、すごく旨いんです。評判にたがわぬお味です。また、食いたいなあ。私に言わせれば、世界でも有数の旨さを誇るタイの鶏肉が良い焼き色でグリルされ、ナンプラー(タイの醤油)の香りを漂わせて出てくると、むしゃぶりつきたくなるような衝動に駆られます。
 ボリュームも結構ありますから、この日は友人二人と行きましたが、一つで十分ですね。しかも、この日はこの後、源利大飯店で飯を食う予定になっていたんですから。


 いくらガイヤーンの旨い店だからといっても、ガイヤーンだけ食ってビール飲んで帰ってくるのでは芸がないですから、スープを注文することにしました。しかし、この店、当たり前といえば当たり前ですが、英語は全く通じません。
 で、隣のテーブルの人たちが飲んでいたものと同じものを注文しました。料理が来てみて分かったのですが、牛肉と野菜のスープでした。結構旨そうです。


 牛肉と野菜のスープです。前のページの写真だと具はそんなに沢山入っているように見えないのですが、3人のお椀に取り分けてみたら、具沢山のスープでした。これもよく味がしみていて旨いですね。結構旨いのでもうちょっと他の料理も注文したい。そんな欲望に駆られます。けれども今日はこの後源利大飯店で海鮮を食うことになっているので、この店で腹をいっぱいにするわけにはいきません。
 ということで、後ろ髪を引かれながらこの店を後にしたのでした。
 また、来たいですね、この店。

 



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