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チェンマイ名物カオソーイの名店、ラムドゥアン|アジアグルメ図鑑

チェンマイ名物カオソーイの名店、ラムドゥアン−アジアグルメ図鑑

カオソーイの名店、ラムドゥアン(チェンマイ)

 チェンマイの名物料理といえば、カオソーイです。カレースープの中にラーメンが入っているもので、日本人に人気のカレーとラーメンが一緒になった料理ですから、日本人にも人気が出ないはずがありません。今回は、このカオソーイに挑戦してみましょう。
 もちろん、カオソーイは地元の人々からも愛されている料理です。カオソーイの本場はチェンマイです。ですから、カオソーイを食べさせてくれる店はチェンマイ市内に数え切れないくらいあります。私も過去に何回かチェンマイに来た時にチェンマイの街中でカオソーイを食べているのですが、名店と言われているここラムドゥアンには来たことはありませんでした。
 と言うのも、このラムドゥアンという店はピン川を北上したところにあって、市内からだとわざわざトゥクトゥクなどに乗っていかないと行けない場所なのです。今回は、気合を入れてトゥクトゥクで来ました。運ちゃんは店の名前を言ったら、場所は分かるよと言うことでした。
 意外に小さな店ですね。知らなければ通り過ぎてしまいそうな食堂が、ラムドゥアンでした。

カオソーイ・ラムドゥアン

 店先に日本語の表示も出ています。これでようやく、間違いなくラムドゥアンについたことが確認できました。




 店に入るとすぐの場所でカオソーイを作っています。食べる場所はここから奥にあります。カオソーイの名店は実に庶民的なレストラン、いや、食堂だったのです。


 壁に張られているメニューです。タイ語でしか書いてありませんので、ペプシコーラ以外さっぱり分かりません。どうせカオソーイを食べにきているのだし、鶏肉入りカオソーイ、すなわちカオソーイ・ガイを注文すると心に決めていたので、メニューが分からなくても関係ないのですけど。

カオソーイ・ラムドゥアンのカオソーイガイ

 待つこと、7〜8分でカオソーイ・ガイが出てきました。トッピングみたいに焼きそばが載せられていますが、ここラムドゥアンの焼きそばは意外に少ないなあ。
 例によってセットとして、右下の皿には赤たまねぎとライムが載せられています。左の皿は高菜みたいな漬物です。

カオソーイガイ(カオソーイ・ラムドゥアン)

 ライムを搾り、赤たまねぎと漬物を乗せて、さあ、カオソーイを食べ始めます。濃厚なカレースープですけれども、ココナッツミルクベースですので辛さと甘さが同居したような味で、ライムを搾ったりもしていますので爽やかさも感じさせます。確かに、ラムドゥアンのカオソーイは美味しいです。

カオソーイ・ガイ(カオソーイ・ラムドゥアン)

 麺は太麺の平打ちで、スープによく絡みます。麺自体も美味しいですね。
そして、鶏肉ですけれども、写真のような肉が二つ入っています。鶏肉もやわらかくておいしいです。
 しかし、これ一杯だと量的に満足しませんね。ということで、続いて牛肉入りカオソーイに挑戦です。

牛肉入りカオソーイ(チェンマイ)
 
 今度は牛肉入りカオソーイです。鶏肉入りカオソーイに比べると、スープの色がいくらか黒っぽいかなあという感じです。牛肉のだしが出ているからなのでしょうか。

牛肉入りカオソーイ

 こういう牛肉が入っています。
 ラムドゥアンのカオソーイは、鶏肉入りと牛肉入りの二種類です。どちらかを食べるということであれば、私なら鶏肉入りを選びます。それは、牛肉入りカオソーイの方は濃厚なカレースープと牛肉の重い味付けとが相俟って、少し脂っこいカオソーイになってしまうからです。ただ、この脂っこさというのは人の好き嫌いにもよりますし、その日の体調も影響します。ですから、そのあたりも考えて、選択してください。爽やかさ、味の軽やかさなら鶏肉入りカオソーイ、こってりした濃厚なものを期待するなら牛肉入りカオソーイということになります。



チェンマイのカオソーイ・ラムドゥアン店内

 カオソーイ・ラムドゥアンの店内はこんな感じで庶民的です。冷房は入っていないものの、私から見ると清潔感ある店内です。また、神経質な人でも衛生的にそんなに気になるような店ではないと思います。

 ここで注意したい点が一つあります。それは、帰りの足です。この店に来るときも、タクシーなりトゥクトゥクなりで来ると思うのですが、帰りの足はそのドライバーを待たせておかないと、大変なことになるということです。このピン川沿いの道路はあまり空車が走るところではありません。最悪30分以上かけて歩いて帰るなんてことにならないように、食事が終わるまで、ドライバーに待ってもらうようにしてください。
 せっかくのチェンマイ旅行の思い出に、カオソーイ・ラムドゥアン、ぜひ訪ねてみてください。

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