深圳の広東料理老舗酒楼(レストラン)
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私の普段使いの広東料理酒楼(レストラン)
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私行きつけの広東料理レストラン、東江海輝酒楼 |
深圳での私行きつけの広東料理レストランは、ここ、東江海輝酒楼です。古ぼけた建物でビジュアルは冴えないですが、朝の早茶からランチや夕食時の友人や仲間との会食時も、頻繁に利用させてもらっています。
料理は派手さはないものの、味はしっかりと広東料理の伝統を守っていて、もっと良い場所にあれば大変な人気店になっていたかもしれない店です。
このページでは、このレストランの食事を紹介しながら、広東料理の素晴らしさを語っていきたいと思います。
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常連客で賑わう東江海輝酒楼の店内 |
写真は東江海輝酒楼の早茶時間の様子ですが、いつも常連客で賑わっています。かく言う私もそうした常連客の一人ですが、このレストランは地下鉄駅からも繁華街からも離れていて、一見さんが来るような場所ではありません。ですから、特にこの時間はいつも見慣れた顔ぶれが集まります。
でも、そうした常連客を掴めるレストランの魅力があるからこそ、競争が激しく新規参入者も多い深圳で30年近い歴史を刻めたわけで、こうして普段使いの気さくなレストランとして、私が紹介する気にもなったのも、この店の魅力にとりつかれているからです。
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重慶の観光スポット、磁器口 |
こちらの正統派の広東料理レストランでは写真のように海鮮の水槽があって、お客さんが水槽を見て店のスタッフと当日のメニューを相談できるようになっています。シーフードについては当日の水槽を見て決めるというのが正しい広東料理の食べ方です。
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広東料理レストランの早茶と定番の点心
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早茶の時間に私が飲むお茶はいつも普洱茶 |
広東料理レストランの朝は早茶(朝の飲茶タイムのこと)で始まります。飲茶というのはその字の通りお茶を飲むことで、お茶を飲むついでに点心をつまむことです。早茶というのは、日本人が朝カフェでモーニングサービスを食べるのと同じで、レストラン(酒楼)でお茶を飲みながら点心をつまむことで、朝食代わりにしているのです。
カフェのモーニングサービスと同様に、このレストランでも早茶時間は点心が30%以上割引になります。毎日のように早茶する私などはランチタイムに飲茶すると、ひどく高く感じてしまいます。
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味、ボリュームともに文句のないエビ焼売 |
早茶の時間に注文する点心は、普通は一人二品程度、私もいつも一人早茶なので二品、時々三品です。そのうちー品をお腹にたまる点心にすることが多いです。三品にする時は、一品をデザート的な軽い点心にしています。
この店の点心は香港や深圳の飲茶屋に比較すると、少し大きめです。このエビ焼売にしても立派な大きさで、焼売の中には大きな豚肉ブロックがゴロゴロ入っていて、味、ボリュームともに満足できます。まあm最近のカジュアルな飲茶店に比較すると、ビジュアル的な華やかさには欠けますが、それが伝統的な酒路らしさを感じさせます。
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飲茶の定番、綾魚球 |
綾魚球も私が頻度高く注文する点心です。魚のつみれです。酢をかけて食べます。これは広東省順徳の点心で、広州でも人気の高い点心です。
この店が開店した1990年頃は、ちょうどこの店の周辺に主として広州から来た人たちが住み始めた頃だと聞いています。そういう意味で、この店の点心メニューは香港の点心メニューに比較して、広州点心の割合が少し高い傾向があります。
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ハチノス(牛の胃袋)蒸し |
ハチノス(牛の胃袋)蒸しです。飲茶の点心の人気メニューの一つですが、早茶の時間にはちょっとヘビーです。どちらかと言うと、ランチタイムに点心も食べる時にオーダーすることが私は多いです。噛めば噛むほど味が出てくる美味しい点心です。
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豚の大腸唐辛子蒸し |
豚の大腸唐辛子蒸しです。これは他の飲茶店ではあまり置いていない点心です。この点心についても噛めば噛むほど味が出てくる美味しい点心ですが、早茶時間にはやっぱり少しヘビーなので、私にとってはランチタイムでオーダーする点心です。
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エビ野菜餃子は早茶にピッタリ |
その点、このエビ野菜餃子はさっぱりした味で、早茶時間によく合います。日本の焼餃子のように具がちょこッと入っているのではなくたっぷり入っていて、しかも美味しく味付けされていますから私のお気に入りです。
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湯葉巻き |
地味な存在ですけど、湯葉巻きもたまに食べたくなる点心の一つです。普洱茶によく合う味ですから、お茶を美味しくいただける点心だと思います。
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焼きニラ餃子(香煎韭菜饺) |
焼きニラ餃子(香煎韭菜饺)です。日本の焼餃子にように薄っぺらくなくてニラがたっぷりと入った焼餃子です。日本のような焼餃子は鍋貼と呼ばれていて、香煎韭菜饺のように餃子の一種とはみなされていません。鍋貼は飲茶の点心メニューには出てきません。美味しさのレベルが格段に違います。
この焼きニラ餃子に食べ慣れてしまうと、日本の焼餃子に全く食指が動かなくなります。日本のラーメン屋で餃子を注文することは皆無になりました。
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カラッと揚がっているエビ春巻 |
焼き餃子を紹介したので、続いて日本人が大好きな春巻です。春巻は飲茶の点心の中で一般的に最も廉価な点心です。中にエビが入ると少し値段が上がります。この店のエビ春巻はカラッと揚がっていて美味しいのですが、朝から6切れ(春巻3本)食べるのはちょっと多いなと思って、敬遠している点心です。見た目の通り、美味しい点心ではあります。
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お腹にたまる点心、デザート的な点心
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本場のチャーシュー饅頭 |
お腹にたまる点心、最初はおなじみのチャーシュー饅。日本で食べる肉まんとあまり変わらないのではないかという先入観を持っている人が多いようですが、食べてみれば分かります。やはりたかが饅頭でも美味しさが違うのです。それは饅頭の柔らかさであったり香りであったり、最も多いのが具の美味しさだったりします。何か一種類でも饅頭は食べると良いと思います。
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チャーシュー饅頭には味の濃いチャーシューが入っています |
抄手(ワンタン)は主食替わりですから沢山入っています。そして、麺よりも香辛料が絡みやすいから結構辛いのですよ。辛い!美味い! こんな小さな名もないような店で、こんなに美味いものが食えるのか。重慶恐るべし!
辛いもの好きな重慶の人が抄手(ワンタン)を好むのがよく分かります。これは美味いわ。
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甘い饅頭では、流沙包(カスタードクリーム饅頭)が人気です。写真のようにクリームが流れ出るようになっていれば、正しい流沙包です。子供にも人気の点心ですけど、大人が食べても美味しいです。私も大好物です。
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あずき饅頭はありそうで珍しい饅頭 |
この東江海輝酒楼は饅頭の種類が豊富です。他店ではあまり見かけないあずき饅頭もあります。あずきは普通に甘くて、これって日本では見かけるあんまんの原型のようです。なんかすごく懐かしい味なのですが、饅頭がふっくらしているので、こっちのあんまんの方がはるかに美味しく感じます。。
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私お気に入りのニンジン饅頭はこの店のオリジナル? |
饅頭の最後に、ニンジン饅頭です。形は饅頭ではありませんが、ニンジン饅頭と名付けられています。ニンジンはどこにあるかというと、ニンジンを擦って饅頭生地の間に挟んでいるのです。少し赤っぽいのが見えますよね。
この擦ったニンジンの甘さが強くて、これはすごく美味しいです。他の店では見たことのない点心なので、ひょっとするとオリジナルの点心かもしれません。
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排骨陳村粉は陳村粉の定番 |
お腹にたまる点心では陳村粉も見逃せません。陳村粉は広東省順徳の陳村で生まれたうどんです。粉というのは日本語ではうどんと訳すと良いと思います。写真からも分かる通り、幅広の薄い透明感のあるうどんで、これをニンニクと酢醤油で混ぜうどんにして食べます。スープうどんにすることは稀です。さっぱりした味で、日本人が好む味だと思います。
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エビ入り陳村粉は最高に美味い |
同じく陳村粉にエビを乗せた鮮蝦陳村粉。これもニンニク味で食べます。何とも美味しい麺で、感激ものです。日本のうどんでこれを混ぜうどんで作ったら、こんなに美味くなるかななんて思ったりします。
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広東粥も美味いが、粥まで手が届かない |
こうして、お腹にたまる点心を紹介していくと、この店では饅頭も陳村粉も注文したい点心がいろいろあります。私のように殆どが一人飲茶の場合ですと、そうすると粥とか腸粉とかまで注文する機会がなくなってしまいます。
それでも粥については、この店でも体調が良くない時などにオーダーして食べています。良く煮込まれた粥で美味しいです。
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馬拉糕(マーライコー) |
頻度高くは注文していませんが、この店の馬拉糕(マーライコー)も水準が高いと思います。甘すぎない味付けでふっくら感のある食感が良いです。二人で飲茶するなら注文したい点心です。
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蜂蜜のお菓子と棗のお菓子 |
早茶で三品注文する時によく利用している点心がこれです。お茶のお供として注文する点心です。中国に来たばかりの頃はこういうお菓子に手を出さなかったのですが、最近はこれらのお菓子の良さも理解できるようになってきたということでしょうか。
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パッションフルーツのデザート |
この1-2年でこの店でもビジュアルを意識したデザートが出てきました。朝、昼の飲茶タイムはこのパッションフルーツのデザートですね。夕食時のデザートでは後で紹介するドリアンのデザートがあります。
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パッションフルーツのデザートは酸っぱい! |
これらのデザートの素晴らしさはそのフルーツ本来の味を生かしていることです。この点心はすごく酸っぱいです。爽やかで酸っぱいという味です。こういうのも一人早茶の三品目の点心として選ばれているわけです。
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広東料理・海鮮料理
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清蒸ガルーパ(石斑) |
早茶の紹介が長くなってしまいましたが、ここから通常メニューの紹介に入ります。深圳では、通常メニューはランチタイムから閉店までの時間帯に注文できるメニューです。一方飲茶メニューは、朝から午後2時か3時くらいまで注文できるメニューです。そして早茶の時間には飲茶メニューに割引があるというのが、一般的な酒楼(レストラン)における時間割です。
通常メニューの中で私が好んで食べるのがガルーパ(石斑)です。日本で言うハタです。清蒸という広東料理伝統の蒸した調理をしています。上の写真は一人晩飯時に食べたガルーパで、小ぶりです。普通はもっと大きいので一人飯の時は注文できないのですが、たまたま小ぶりなガルーパがあったので注文したものです。
私が清蒸で食べる魚では他に多宝魚(ヒラメ)があります。多宝魚も清蒸で美味しく食べられます。
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蒜香九肚魚(白身魚のフライ ニンニク味) |
九肚魚という白身魚(日本ではテナガミズテングと言われているらしい)をフライにしたものです。九肚魚は香港や広東省でよく食されている魚で、確かにフライにすると美味しいのです。良いレストランに行かないと、油が悪かったり揚げすぎたりということで美味しくないこともあります。
この店では、ニンニク味を強くして、サクッと揚げていて大変食べやすいです。
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カキフライ |
広東料理でカキはいろいろな食べ方があります、生で食べることもありますし、焼いたり蒸したり揚げたりいろいろです。但し、店によっては調理法をいくつか限定している店もあります。
この店では蒸すか揚げるかという選択です。一緒に食べる人の好みで調理法を決めています。
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牡蠣のニンニク蒸し |
個人的には牡蠣は焼いて食べるのが最も好みなのですが、その次にはニンニク蒸しが好きなです。牡蠣についてが新鮮なものが入っていれば、この店ではどちらでも美味しいです。知らない店だと心配ですけど。この店なら牡蠣も安心して食べられるのです。
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上海ガニも食べられます |
日本から知り合いが来ると、時々上海ガニを食べたいという人がいます。特に秋ですと上海ガニのシーズンですから多くなります。でも、上海ガニは決して高級品ではなくて、他の蟹に比べて美味しいわけでもありませんから、私が上海ガニを食べるのは年に1回もありません。
それでも食べたいという人には、予め良い蟹を予約して食べさせてあげています。広東省の普通のレストラン(観光客向けでないレストラン)では予約しないと水槽になかったり、あっても小さいものしかなかったりするのです。
これで1ぱい1500円くらいだったかな。(2025年)立派な蟹です。
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美味しそうな11月の上海ガニのメス |
そういう事情ですから香港や広東省で観光客が上海ガニを食べるのはあまりお勧めできませんね。日本にはもっと高く売りつけられているから、日本で食べるより安く食べられるかもしれませんが、その値段を出したら中国ではロブスターでもなんでも、もっと美味しいものが食べられます。
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エビ入りの麺 |
ここからは少し主食の話をしましょう。主食では、チャーハンとか焼きそばはあまり注文しません。これらの主食は家でも簡単にできるから、中国人は好みませんし、だからか価格も安いのです。私がオーダーするのは、参加者の人数が多くてコストを下げたい時くらいかな。
で、代わりに何を食べるかというと、自宅ではなかなか美味しく食べられない麺類とかお粥とか、レストランが季節限定で提供するような主食です。
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化州捞粉(化州の冷やし混ぜうどん) |
季節のメニューとしては、例えば広東省の化州捞粉(化州市の冷やし混ぜうどん)などがあります。夏の季節メニューですね。ニンニク味です。日本人にも美味しく感じられる冷やしうどんです。去年は5-6回食べたかもしれません。
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季節メニューのお粥 |
もうメニューの中身は忘れましたが、季節限定のお粥などというのもあります。これは秋のメニューでしたが、山菜と何かの粥とかいう特別メニューでした。飲茶で食べる粥とは味付けが全く異なるメニューです。
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季節メニューの粥 |
自分の茶碗に入れた写真を見ると、山菜以外に肉とかトウモロコシらしきものが見えますね。確か雲南省味とか書いてあったおぼろげな記憶があります。
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湖南料理の鮮炒黄牛肉 |
料理の最後に、広東料理以外の料理について触れます。上の写真は湖南料理の鮮炒黄牛肉です。このレストランもそうですが、深圳の広東料理レストランには、湖南料理とか四川料理といった辛い料理もいくつか用意されています。1700万人の人口を有する深圳の95%以上は深圳以外から来た人で、辛い料理を好む人もいます。ですから会食時などに辛い料理がないと、そういう方々はがっかりしてしまうのです。そこで、広東料理の店であっても。辛い料理をいくつかメニューに入れています。
ただ味付けはマイルドです。写真の鮮炒黄牛肉は有名な湖南料理で、強烈な辛さの辣椒が美味しさのポイントなのですが、辣椒の辛さが弱いです。これは恐らく意識して辛くない辣椒を使っているのだと思います。
でもそれが、普通の日本からの旅行者にとっては食べやすくて良いかもしれないと思います。
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広東料理店のデザート |
最後にデザートです。デザートとして、店からもフルーツなどが出てきますがその他のデザートもよくオーダーしています。
飲茶の時間二もメニューに載っている上の写真のようなデザートもいくつか食べられますが、もしこの東江海輝酒楼に来られることがあれば、ぜひ下のデザートに挑戦してみてください。
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榴莲出奇蛋(ドリアンの玉子プリン) |
広東料理メニューにしか出ていない榴莲出奇蛋(ドリアンの玉子プリン)がそのデザートです。ドリアン特有の臭さがしっかり残っていて、特に下の方に行けば行くほどドリアンの味が濃くなります。私のようなドリアン好きにはたまらなく美味しく感じるデザートです。おすすめです。6個で一皿です。
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